2010-02-03

カタハネ 歌詞翻譯




カタハネ 獨翼

まぶた開けばすべて幻
滑る涙は孤独に輪をかけ
それは色濃く深く滲んだ
まるであの日の空のようだ


在睜開雙眼後一切都是幻覺
滑下的眼淚在孤獨中畫出圓環
色彩濃而深的滲透進入
就好像那天的天空一樣

誰のものにもなれない僕ら
夜明けのもとへ誘う満ち欠け
月のはなむけ たどる一片
描いた羽根で飛べるのなら


無法讓任何人擁有的我們
被引向黎明的起點圓滿虧缺
若能用月亮的餞別禮 那追溯到的一片
畫出來的翅膀飛翔的話

夢いつまでも切り離されずに
時のブランコは止まることなく揺れる
いま 変わらない夜の眠りから
攫われてしまえば迷いはしない


夢無論何時都彷彿無法被切割一般
時間的鞦韆不停地搖晃
此刻 從不變的夜晚睡眠中
若是被擄獲了也不會感到迷惑

せつに哀しくなるだけなら
なにも見えないほうが素敵
かたく閉ざした籠とカタハネ
剥離していく背中あわせに


如果只會變得更加哀傷的話
那什麼都看不見就太好了
緊緊關起的牢籠和單邊翅膀
貼著逐漸剝離的背

冷えた寂しさ まぎれていけ
光れ星々 降(くだ)る降る
甘い慰め知らぬ痛みは
一瞬 昨日に散る


就起身混入 轉冷的寂寥中吧
發光的群星 不停不停落下
不知何謂甘美撫慰的痛苦
在一瞬間 於昨日散去


瞳の色を僕は知らない
明かりの下でひとり映して
そっと眺める鏡に闇夜
愛でることさえできないのに


我並不知道雙眼的色彩
在光芒之下獨自映出
靜靜凝望的鏡中暗夜浮現
明明就連愛上也做不到

無口な柵に寄りそえたなら
少しは恐れ消えるでしょうか
裸足の指が白く翳(かす)んだ
足はあるのに海は彼方


要是靠近沉默的柵欄
恐懼也會稍微消失吧
赤裸的腳趾變得白而朦朧
明明擁有雙腳大海卻在另一方

風いつまでも巡りかえらずに
息吹奪うのは耳障りな静寂
いま 薄幸のブーケ抱きしめて
歌声よ羽ばたけ想いのままに


風無論何時都一去不回頭
將呼吸奪走的是擾耳的寂靜
此刻 緊抱著不幸的花束
歌聲啊展示高飛吧如你所願地

すべて残して僕は行こう
鼓膜さ乱る熱に乗って
焦がれ溢れて浸るささやき
さざめきを追いもう帰らない


把一切留下我便前進吧
乘著擾亂鼓膜的熱度
沉浸在滿滿焦躁中的耳語
追逐著喧鬧已不會再回來

仰ぐ憧れ枯れる前に
飾れこの背を染める染める
行方知らずに泣いたこころは
とっくに決まっていた


在仰望著的憧憬枯萎之前
裝飾著這面背深深染上
不知去向而哭泣的心
早就已經決定了


零れ落ちた欠片は
この瞳(め)の色を映した朝陽
クジラの尾が跳ねて
まるで僕に手を振るみたいだった


點點落下的碎片
是映著這雙眼顏色的朝陽
鯨魚的尾巴彈起
彷彿在對我揮著手一樣

恋(こ)えて一呼吸つむぎ
次々に咲くさえずりの花
息の数だけ生まれる
物語に色をつけては歌う


令人憐愛地紡出一道呼吸
一朵朵綻放宛轉的花
就在一道道呼吸中誕生
在故事中染上顏色後歌唱

すべて残して僕は飛ぼう
鼓膜さ乱る熱を裂いて
刻むさざ波 視界開けて
そして新たに始まるはなし


把一切留下我便起飛吧
將擾亂鼓膜的熱度撕裂
刻畫下的微波 張開視野
然後重新開始的故事

仰ぐはるかな明日を前に
駆けるこの背に続く続く
行方知らずに愛を、カタハネ
声は羽根のように


緊緊追著面向仰望如此遙遠的明日
而向前衝去的那道背影
將不知前程的愛,獻給單邊的翅膀
聲音則如羽毛一般


=====(歪)=====

我終於知道為什麼我要把這首歌放到現在了……
掙扎,充滿著掙扎感的過程啊……
不過不討厭這首歌啦,充滿著激勵人向上感覺的歌詞
但這歌詞真的是…會出錯的話不意外,然後我也已經喪失檢查的動力了 囧

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genre : 音樂天地

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yanao

Author:yanao
狡兔第三窟,以VOCALOID歌詞翻譯為主要目的
注意:本歌詞庫是由人肉翻譯機所管理,說不會出錯那是幻覺
而翻譯機功能並不包含歌詞羅馬拼音、檔案下載等項目,如有需要請洽騎魔知識加。
另,對我最大的尊重就是不改動我的翻譯,感激不盡。
Thank you for your cooperation☆

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