2014-06-18

せめて一花の祝福を 歌詞翻譯




せめて一花の祝福を 至少獻上一花之祝福


暖炉の炎が煌々と霞む自意識を照らしだして
絵の具はやがて泥に変わり、それでも眩暈(くるめき)、美しく


暖爐火焰煌煌照亮朦朧的自我意識
顏料終將化作團泥,即便如此仍是令人暈眩的,美麗

各自(てんで)の愚劣をぶら下げた、狂いに狂った蒙昧どもの
批評家気取りの値踏みの目、ここに価値あるものはないさ


配戴著各自愚劣,無比瘋狂的蒙昧人們
自詡為批評家的打量眼神,這裡沒有任何有價值的東西啊

誰も見たこともない景色を誰にも見せることなく描いた
朽ちゆく心に讃美の歌を礼讃の声を死に花に泪を


不讓任何人看見的畫出沒有任何人看過的景色
為逐漸腐朽的心獻上讚美之歌禮讚之聲為死為花獻上眼淚

群青に染まりゆく箱庭に咲くはとりどりの
悲しみに満ち満ちた不揃いな造花で花束を
痩せぎすに瞬いた新月を食むは白鯨の
遊波が凪いだ街、その暗がりに色を塗るよ


將紛紛綻放在逐漸染上群青的箱景中
洋溢悲傷的雜亂假花收成花束
將無比瘦弱的閃亮新月吞食的白鯨
其遊波平靜的街道,為那片黑暗塗抹上顏色吧

行き場を無くした感情が天鵞絨のインクに混ざれば
炉棚(マントルピース)の天使たちさざめき静寂(しじま)をかき消した


當無處可去的感情混雜上天鵝絨的墨水
壁爐架上的天使們喧嚷著將寂靜抹消

気取り屋たちの迂愚な声、卑しい快楽(けらく)を引き連れては
価値すら解さぬ哀れな目、げに見るべきもわからずに


狂妄人們的愚昧聲音,牽引著不入流的快樂
也不知是否該用諷刺他們不解其價值的哀傷眼神蔑視他們

誰も見たこともない景色を誰にも見せることなく描いた
餓える魂に一縷の笑みを一切れのパンをせめてもの祈りを


不讓任何人看見的畫出沒有任何人看過的景色
為飢餓的靈魂獻上一縷笑意一小塊麵包或至少一個禱告

リキュールに沈みゆくアトリエが生むは雛鳥の
そのうち枯らした尾羽を癒やす止まり木の木漏れ日よ
憂鬱を吸い込んで蝶よ花よと育む夢
両の手で温めて孵るその時を待ちわびた


逐漸沉沒於利口酒中的工房內誕生的是
那時療癒了雛鳥乾枯尾羽的棲木間點點陽光
吸取了憂鬱的蝴蝶與花培育出的夢
以雙手溫度孵化期盼著那個時刻

枯れた造花に恵みの落涙を 素晴らしき日々にただただ祈りを
頑是無き夢に帆走る希望を 途切れて消えた視野の先で


為枯萎的假花獻上慈愛的落淚 為美好的每一天一心獻上祈禱
為年幼無知的夢獻上揚帆的希望 在斷絕消失的視野前端

滔々と 雄弁に語ることなどできないけど
誰からも愛されるような人にはなれないけど
あんなにも美しく歌うことなどできないけど
カラカラのこのペンで君の心象に絵を描いた


雖說無法 口吐滔滔雄辯
雖說無法成為被所有人所愛之人
雖說無法唱出那般美麗的歌
還是用這支乾枯的筆繪出了你的心象

群青に染まりゆく箱庭に咲くはとりどりの
悲しみに満ち満ちた不揃いな造花で花束を
痩せぎすに瞬いた新月を食むは白鯨の


將紛紛綻放在逐漸染上群青的箱景中
洋溢悲傷的雜亂假花收成花束
將無比瘦弱的閃亮新月吞食的白鯨


=====歌詞每句都充滿詩意的結果就是=====

總覺得自己一定會出錯的恐懼感(炸)

HaTa在五月時發表的類民族風式曲子
聽來輕快又帶點憂鬱,在失望中仍找尋的希望的味道
乍聽之下並沒有什麼特殊的地方,但隨著逐漸接近副歌
原本籠罩其上的某種陰影也跟著被一陣清爽的風給吹得無影無蹤
其實是首相當不錯的作品XDDDDD

theme : VOCALOID
genre : 音樂天地

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yanao

Author:yanao
狡兔第三窟,以VOCALOID歌詞翻譯為主要目的
注意:本歌詞庫是由人肉翻譯機所管理,說不會出錯那是幻覺
而翻譯機功能並不包含歌詞羅馬拼音、檔案下載等項目,如有需要請洽騎魔知識加。
另,對我最大的尊重就是不改動我的翻譯,感激不盡。
Thank you for your cooperation☆

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